★お洒落なログハウスに住んでみませんか。

2017/ 09/ 20
                 

 長い間楽しんだログハウス暮らしに別れを告げることになりました。
何の知識もないままログハウスに住むことになりましたが、
住むこと自体が楽しかったし、薪ストーブの威力とログハウスの
保温性にも驚きました。
薪ストーブ一台で、建物全体の暖房が間に合います。

各室にFFストーブを設置してありますが、一階ゲストルームで使う程度です。
厳冬期は薪ストーブを24時間燃やし続けます。
3年間乾燥させたクヌギ薪を3シーズン分ストックしています。

このログハウスは、柱(ポスト:P)と梁(ビーム:B)に丸太を使用した工法で
P&B工法(ポスト&ビーム)といいます。
白い壁と太い柱が美しい建物です。


紹介-1

You tube に女神湖の素敵な映像が紹介されていました。
こちらをクリック【夏の女神湖空中遊覧】
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★駐車場

2017/ 09/ 21
                 
乗用車約5台分のスペースがあります。
積雪が15㎝になると立科町の除雪車がきれいにしてくれます。
玄関から道路までは除雪が必要です。

蓼科の雪はアスピリンスノウなので、乾燥したサラサラ雪です。
そのため、カマクラや雪ダルマを作るにはとても苦労します。

積雪は30㎝くらいでも、竹ぼうきで掃くことができます。
積もったら踏みつぶす前に掃くと楽です。

所有している車は「三菱パジェロロング」です。
車もご希望であれば検討させていただきます。



駐車場
冬場も利用する場合は、四駆の車(スタッドレス)が必要です。
                 
        

★間取り図

2017/ 09/ 24
                 
re-全間取り図
拡大した間取り図はこちらでご覧ください。
★大きな間取り図★

                 
        

★室内

2017/ 10/ 04
                 
各室内の写真はこちらクリックしてご覧ください。
★山荘の室内写真★



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★周辺の風景、花、野鳥など

2017/ 10/ 05
                 
季節それぞれに変化する風景に癒されたり、
野鳥や花との出会いに感動があります。

野鳥のほとんどは室内から撮影しています。
特殊なズームレンズを使わなくても
近くへ寄って来てくれますし、手から餌を啄む鳥もいます。
植物は庭や散歩道で撮ったものがほとんどです。
たくさんの写真をアップしましたので、こちらでご覧ください。
★蓼科の風景(花や野鳥)★




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★ログハウスの四季

2017/ 10/ 05
                 
大きいので全体を見るには、前の山に登らなければなりません。

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ここでは、春があまりに短くて気が付かないうちに過ぎます。
すべての雪が消えるのは5月に入ってから、
間もなく落葉松の芽吹きが始まり、亜高山帯の植物が咲き競います。

道路側から見た建物です。三角屋根の下が玄関。

山荘の一年


前面道路から下るスロープ、買い物はこちらからキッチン入り口へ
運びます。 雪のある時はソリを使います。

木々に包まれているので、夏でもここの気温は25℃前後です。
大きな木は台風の風からも守ってくれます。

季節ごとの山荘

                 
        

★夏の楽しみ「女神湖花火大会」

2017/ 10/ 12
                 
前夜の白樺湖花火大会に続いて、女神湖でも花火大会が開催されます。
早めの夕食を終えると、毛布と温かいコーヒーを持って出かけます。
最近は早いうちから場所を確保する人も多く、私たちも湖の最前に銀マットを置きました。

標高1600mの高原は夏でも日が暮れると寒いのです。
孫達は毛布にくるまって寝転んで花火を見ます。
大きな花火大会と違って、アットホームな親しみがある花火大会です。
花火のかけらが、満天の星たちと見分けがつかなくなるのは感動です。
フィナーレの花火は湖全体を金色に染めて幕を閉じます。

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花火大会の動画">花火大会の動画 ←クリック


                 
        

★生活環境など

2017/ 10/ 14
                 
始めは別荘として利用していましたが、それぞれの季節に魅了されて
定住するようになりました。

買い物は立科町に「ツルヤ」があります。隣に「コメリ」
下りたついでに近くの台湾料理店によったりします。
愛犬シーナがお世話になっている動物病院があります。

佐久平へ行くと「イオンモール」をはじめたくさんのお店が揃っています。
佐久総合病院があります。
「風の丘しいあるローズガーデン」はお勧めのカフェレストランですが、お庭が素晴らしいです。

一方茅野市側へ下りると、「JA信州諏訪A・コープピアみどり店」があります。
生鮮から野菜、日用品などが揃います。地元野菜のコーナーは安くて新鮮です。
最近はこちらへ行くことが多くなりました。
茅野市にはスーパーが多く品揃えも充実しています。

私たちは具合が悪い時は、「諏訪中央病院」へかかりますが
最近ピアみどりスーパー向かいにできた「ライフクリニック蓼科」が良さそうです。

原村自由農園のオンシーズンには、思いがけずお買い得なものがあったりして
楽しいです。併設レストランも美味しいですよ。
オンシーズンには各別荘地のレストランもオープンして、それらをまわるのも楽しみです。

きょうはどちらへ下りようかと考えるのも楽しみですが、車がないとおよそ不便です。
バスは一日に数本なので、あてになりません。
今の時代は、ネットですべてが間に合いますが、外出を楽しむには車が必要です。





                 
        

★リンゴジャムを作りました。

2017/ 10/ 16
                 
良い紅玉が手に入りました。このリンゴは時期が短い(生産量が少ない)ので
見かけるとたくさん買い込みます。
毎年ジャムを作り、お友達へのプレゼントなどにしています。

その時々で色が違います。今回のは濃い赤なので皮も一緒に刻んで入れました。
ノンワックスだけどしっかり洗います。
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手作りはやっぱり美味しいので、作る手間は厭いません
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前回作ったジャムとこんなに色が違ってできました。
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★台風が上陸?

2017/ 10/ 22
                 
大きな台風の進路にあたっても、被害を受けることが少ないと言われる信州東部。
大きな山脈に囲まれているせい?
森の大木が大きく揺れると心配になりますが、それが風を吸収しているかのようです。
心配なのは雨です。温暖化で森の木が弱ってしまうと水分を吸収できなくなります。
大木の根っこは土の中で、大きな石を抱くようにして根を張っています。
石は土に守られて安定するのですが、最近のゲリラ豪雨はその土を
洗い流してしまいます。
自然を守ることの大切さを、ここに住んでみて実感しました。

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停電の備えとして懐中電灯の他に灯油ランプを用意しています。
念のため、ろうそくも。
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ここでは電気を使わない暮らしに備えておかなければなりません。
冬の寒さから身を守るには、暖房が大切ですが、停電時にFFヒーターは
使えません。その点、薪ストーブはノンエネルギーです。燃やすものさえあれば。
調理のために灯油コンロも備えてあります。
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マイナス20℃でも大丈夫という寝袋も常備(使ったことはありませんが)
どんな時もアウトドアライフのノウハウがあると役に立ちますね。
あ、一番大事な「マッチ」を忘れていました。火打石でもいいですけど・・・@@
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